桃香宮エッセンス〜桃の香ほのか〜

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zoom RSS 桃の香りの宮(桃香宮ネーミングの由来)

<<   作成日時 : 2011/12/08 22:43   >>

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桃香宮(とうかきゅう)・・・ 桃の香りの宮


私が名付けました。


ちょっと色気があって妖しげではありますが(笑)、
コンセプトを表現したネーミングで、とても気に入っています。


元々、占いオンリーではなく、
お茶やお香やアロマテラピーなど、「味」も「香り」もふくめた、
ほっとリラックスできる場をつくりたいと考えていました。


そう、香りに誘われて、
桃の木の下に人が集まるように・・・
(桃の木にはリラックス・癒しの作用があるそうです。)


そこで、大好きな「桃」の字を選びました。


私は「桃の実」も好きですが、「桃の木と花」が大好きです。
※桃はなんと、バラ科なんだそうです。


桃の花は香りがうすい、と言われていますが、
山梨の「桃の里」に行ったときや、
店頭で売られている桃の切り枝に鼻を近づけると、
酸味のある、甘く懐かしい香りがします。



果実として栽培・収穫できるまで、はデリケートで、
木の枝にチョコチョコっと、くっつくように咲く桃の花は、
小さくて愛らしくてかよわいイメージがありますね。

でも、意外と実用的でたくましいのです。


は食するだけでなく、
その実も、葉も、種も、用途が広く無駄なく利用されているんですね。


万葉の時代からの木には霊力がある、邪気を祓うとされていたり、
「鬼門にはの木を植えるといい」とも言われていますね。


さらに””という字は、女性と密接な関係があるのです。



そして「宮」の漢字を選んだのは、
竜宮城や、東照宮など、
お城のように門構えもきちんとして、品があって、
占星術でもよく使われている「○○宮」の”宮”には
部屋の意味もふくまれているからです。


ちなみに、で有名な山梨県の一宮町にも
”宮”の漢字が入っています。


以上が桃香宮ネーミングの由来ですが、最後に余談で・・・


「桃 栗 3年、柿8年、梅は酸い酸い13年、
柚子は大馬鹿18年、林檎ニコニコ25年」


これは、 実を結ぶ時期のことを言うそうで、
なんと、桃香宮(わたし)は3年をひとつのサイクルとして動いているんです。


ネーミングに恥じないよう、

”癒し”と”気品”と”たくましさ”を兼ねそろえた

桃香宮」であり続けたいと、願っています。



                    2010.3  momoka 

 






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