桃香宮エッセンス〜桃の香ほのか〜

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zoom RSS 占いの勉強方法

<<   作成日時 : 2013/07/31 18:23   >>

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占いの勉強方法はいろいろ。。。


独学・通学  集団・個別

学校や教室で学び、試験や資格をとるスタイル

弟子入りして師匠から奥義を伝承するスタイル



また人によって

短期集中型、長期じっくり型、

頭で覚える派、実践で覚える派

まるまる暗記派、イメージ記憶派、関連付け記憶派 etc,,,


性格や生活ペース、環境によって

勉強のしかたはさまざまです


私は独学と、師匠に弟子入りしてマンツーマンで学び

研究会で仲間とともに学び研鑽しあい

どうしても学ばせて頂きたい先生には

自らアプローチして京都や大阪まで通いました


あるご高名な先生は、資料というものを作らず

すべて口伝でした

私もメモをとらないのです


その時、全身全霊を傾け集中して聞く(聴く)こと

学ぶとか教わる感覚ではなく

授かる、伝授する、と言う感覚がとてもわかりました


頭で覚えているのではなくて

目で肌で匂いで呼吸で体で吸収する

五臓六腑で消化吸収しているような

まるで真剣勝負のような

澄んだ不思議な緊張感がありました



そんなふうに

集中力と情熱で一気に学ぶ姿勢も持ちつつ

わりと気まぐれ、ムラ気があるので

短期集中と長期じっくりの混合型で

勉強していました



ただ、勉強は “その気になればどこででもできる”

がモットー

ノリと気分でも

創意工夫で楽しみながら勉強できます




たとえば易の勉強は

コイン(硬化)やオセロで代用できるし


通勤途中や待ち時間の間に

すれ違う人々6人を、男性か女性かで陰・陽に置き換えて

六十四の大成卦を作ったり


無筮立卦(むぜいりっか)と言い

筮(道具)無しで、頭の中で卦を立てたり(サイコロを振る)


筮竹を持っていない時は

竹の棒(竹ぐし)で代用したり



特に楽しかったのが

占いを勉強中の友人と

易の卦(か)を会話の中に取りいれていたこと



たとえば


あらら化粧が 山地剥(さんちはく)  ⇒ くずれる・はげる

飲みに行こうか? 巽為風(そんいふう)  ⇒ 迷う・人まかせ

いまだ仕事が 火水未済(かすいびせい) ⇒ 終わっていない・未完了


など、卦を隠語・暗号のように使って楽しんでいました

(これ、結構気に入っています)



現在勉強中のかたも、自分のスタイルで気楽に楽しく学びましょう



2013.7.31 by momoka











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