桃香宮エッセンス〜桃の香ほのか〜

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<<   作成日時 : 2013/12/27 17:58   >>

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中学1年の頃の愛読書は

(故)山岡荘八氏の 「徳川家康」



父親の書棚にあったこの本との出会いで

その世界にひきこまれました




三国志やいわゆる戦国時代の武将や軍師、

正妻や側室などの人物象に興味があるのも

この影響のようです




そして

気づけば私の恋愛バイブルにも

なっていました




この本の中で


『○○(側室の名前)は、桜の花のようだ。

 つつましく、ひかえめにしているが

 その香りに魅かれて

 こちらから会いたくなる・・・』


 こんなセリフがあります

 正確ではありませんが

 おそらく、こんな意味合いのことだったと

 思います



 未熟ながらもその時に

 『なるほど、でしゃばったり、自己アピールしなくても

 内面からあふれだす優しさやその人の魅力に

 男の人はひかれるものなのか...

 だまっていても男の人が気づいてくれる 

 会いたくなるような、そんな女性になりたいな』

 なんて思ったものです



 そして
 
 築山御前(家康の正妻)みたいにはなりたくないなぁ

 ヒステリックだし、自己主張も気も強いし

 反面教師にしよう、

 濃姫(信長の正妻)は賢く自立心があって

 かっこいいなぁ、憧れるな

 でも、一番共感できるのは、家康の生母かな・・・



 なんて、

 実在の人物はどうだったかは不明ですが

 私の恋愛観や理想の女性像などは

 この小説の影響を強く受けたようです




 さらに、仏教、儒教の精神がちりばめられていて

 
『人の心の鬼と争ってはなりません


 自分も鬼にならなければならない道理だから


 人の心の仏と向きあいなさい


 そうすると自分の心の仏で向きあえる道理だから』




 このセリフは私の座右の銘と言えるほど

 ことあるごとに、こころに留めています


 恋愛に限らず、人間関係、生きて行く上で

 とても支えになる言葉だな、と思っています


  

 家康の家臣が

『神と仏はどちらが偉いんじゃ?』

こんな詰問に対する答えもまた

素晴らしいんです

私はすごく納得したんです



おそらく、占いと神様の関係について

今の私が思っていることも

少なからず、この答えがベースになって

いるのかもしれません



恋愛バイブルは?と聞かれたら

迷わず 「これ!」 って答えますネ




久しぶりに読み返してみようかな、と思う

今日この頃です




2013/12/24 by momoka




















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