桃香宮エッセンス〜桃の香ほのか〜

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zoom RSS 妊娠と周期学

<<   作成日時 : 2014/08/04 21:36   >>

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周期学(気学もその一つ)では

1、 4、 (6)7、 (9)10、 (12)13、 の

サイクルがあります



1日め、 1ヵ月め、 1年め

4日め、 4カ月め、 4年め

7日め、 7か月め、 7年め・・・



1で動いたことは4に表れ

4で動いたことは7で表れ・・・

と言うように、1から13までを

ひとつのサイクルとみているのです



この1〜13の周期が

妊娠初期(排卵から着床まで)に

とてもよくあてはまります


※妊娠の進行具合については個人差があるので、
  あくまでも一般的な日数であてはめています



気は1、または無で0、

物事の始まり、

これから始まろうとしている状態


元気、その気、気持ち、気分、やる気、気力など

まさに “気” の状態

そしてエネルギーです




“無” とは言っても

それは物体として存在していないだけで

心の中にはあるもの


実際には目に見えないけれど

心の中で芽生えた状態、動いている状態

可能性を秘めています


何をしよう、あれをしよう、と

計画を立てている、決心をしている時期です

0、1は2つでセットのような気がします



つまり0(排卵)から1(受精)まで


0は無、と書きましたが

これは受精・受胎をしていないけれど

卵子は存在する、つまり排卵にあたります


妊娠の可能性を秘めていると言うこと

(0はちょうど卵の形ですネ)

排卵を0とすると・・・



無(0)から気(1)へ


精子と卵子が出会って受精すると

その瞬間から細胞分裂が起こり

0から1になる

そう、命を育む営みの始まりです

0は卵子、1は精子とみたてることも

できるのではないでしょうか?



0に1または一があわさると

ギリシャ文字、ロジア文字の

Φ、Θ、θなどになります

漢字では日を連想させます



そう、まるで受精後に起きる

細胞分裂の2分割(胚分割)の

状態を表しているようです





気の次は幾(き)、で4

1から3つめ


まだ物体としては地表に出ていないけれど

幾は、幾分、幾らか、その動きが出て来た様子


たとえは種蒔きです

土中の種は、外からは見えません

けれど、見えないところで種は在る、存在しています

見えないけれど、動きはある状態

幾らか・・・なので、まだひ弱です



受精後、受精卵は卵管で4、5日間かけて

2分割、4分割、8分割、と細胞分裂しています

しかし、まだ子宮内には存在しません

物体(受精卵)としては存在するけれど

地表(子宮)には出ていない状態

ひ弱、と書いたように

子宮内に辿り着かなければ

根を下ろすことはできません

なので幾、幾らか、なのです




幾の次は象(しょう)で7、

4から3つめ

象はかたち、かたどる、で

それ自体はおおよその概要が

出来てきたけれど

はっきりしていない

完成はしていない



地表に芽が出るか出ないか、

目にふれるかふれないか、という状態

ある、存在する

けれど存在に気づかないかもしれません

ただ、気配はある



受精後5〜6日め頃になると

受精卵は子宮内におりてきて

1〜2日、浮かんで(潜んで)いるそうです

そして、小さな根を伸ばし始めて

子宮内にその根をおろしてもぐり込む=着床

そう、着床がスタートします


これがちょうど、受精から数えて7日目頃になります

着床がスタートしただけで

まだ未完成(深く根をおろしてはいない)の状態



そして、やっと形になるのは10つめ

7から3つめ

その物体が完成し、目にふれる、見える状態

形になる、形として認識される

成果、結果が表れる頃



10つめでなく、9つめと数える場合がありますが

1から9のサイクルでも

1から10のサイクルでも

周期としてはどちらも納得の行くものです



受精後6〜7日目頃に着床がスタートして

7日間程で終了するそうです

と、言うことは

着床が完了するのは受精後13日め頃

と言うことです



しかも、受精後10日目頃になると

着床のスタートと共に分泌される女性ホルモンによって

胎盤形成が進んで行くそうです

妊娠判定は、一般的にこの受精後10日め頃(着床後3日)

で陽性反応が出始めるそうです



つまり、前述の10つめ(形)のように

物体が完成し、目にふれる、見える状態

形になる、形として認識される

成果、結果が表れる頃

“妊娠の自覚” となるわけです




そして10つめの “形” が完成したら、

その次は13の帰、です



これは完成の後、

その働きが固まることを

意味します

胎盤が形成され、成長を続け

母体と胎児を結ぶ生命の鎖を

強く太く、絆を固めていくのでしょう・・・



そして13の次は

また次のサイクルへと

帰って(還って)行く



13の数字は

また特別な意味合いを持ちます




この後の妊娠の進み方にも

ある一定の法則(周期)があるのでしょうが

今回は排卵の0から着床完了の13までを

あてはめてみました



自然の摂理、周期なので

きっちり何日目、と言う合致ではないにしても

生命の営みの神秘と周期の関係には

1人で納得し、大きくうなずいています




2014.8.4 by momoka   〜サボテン男には水やりをしないで〜 ・・・意味は後日

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