桃香宮エッセンス〜桃の香ほのか〜

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zoom RSS 九星占い(一白姫への手紙)

<<   作成日時 : 2015/12/16 13:00   >>

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こんにちは、または初めまして

実は私、‟月と星と日の巡り‟ を研究しておりまして
ほんの少しばかり運勢を占うことができます

そこで、どうしてもお伝えしたいことがあって
1年も前からしたためていたこの手紙を
あらためて見直して、書き足して
お送りすることにしました。


九星に関しては【八卦九座】と言うとらえかたをしておりますが
この手紙ではわかりやすく ”九星”で呼ぶところの”星の名前”を
使っています。

あ、完全なる自己流ではなくて
きちんと古典的な基礎も学んでおりますので、
どうかご安心ください。


私の手紙は長くなりそうですから、
年の瀬でお忙しい折、
お時間があるときにお読みいただけると幸いです


さて、この手紙は一白水星とされるあなたへ向けて書いています

その中でも
1972年2月5日頃から1973年2月3日頃と
1981年2月4日頃から1982年2月3日頃に

一白水星の気をたくさん受けて生まれた女性で

さらにターゲットを狭めていて、一白水星の姫宛てです
王妃(お妃さま)はもう少しお待ちください。

姫と妃の違いは?
王様がパートナーとして、いるかいないか、ってこと。
日本的に言えば、振袖か留袖か、と言うことです。

王子様がいるお姫様は?
ここでは、振袖のお姫様で、
恋人や婚約者ってとこでしょうか

王様がいない王女様もいます。
お城を守ったり、一家の主だったり、
王子と姫を養う役割だったり。

この王女様の場合もお妃様ではなくて、姫の立場です。

そのどちらもありそうで、中間ぽい、中途半端な場合は?
お妃様とお姫様、両方の手紙を読んでくださいね。


そして親しみとリスペクトをこめて
この手紙ではあなたのことを一白姫と呼ばせていただきます


前置きが長くなりましたが、
これから本文の始まりです

親愛なる一白姫様

2015年もあとわずか。。。
いかがお過ごしでしょうか?


昨年からこの10月頃までの
何となくもやがかかったような状態
高低差のありすぎる道
突発的で予測できない人や出来事との出会いによって
波立ち、揺さぶられていた気持ちが

ほんの少しずつ、おさまってきているように感じられませんか?


夜明けの気配を察して
逸る気持ちを抑えきれず
すぐに飛び出して行きたいのでしょうが

少しだけ待ってほしいのです


なぜかって?
特にこの12月と1月は
一白姫さんにとって、とてもとても大切な時期だから

2014年と2016年を繋ぐ2015年、
そして2015年から2016年を繋いでいる ”いま”

過去と未来を往来して

過去から未来へ持って行きたいもの
持ち越したいもの
繋いでおきたいものを
あらためて見つめる

残された宿題があるなら
それに向き合ってみる


それは人間関係〜特に恋や愛のこと、
仕事のこと、活動のこと、夢のこと

ジャンルの区別なく、すべてのことについて
心残りや出し惜しみをしないということ

過去の復習をすることが
未来の予習になるということ


どうもそれが一白姫さんにとって
2016年をかろやかに、自由に動き回るきっかけとなるようです


ところで
ドラマチックと呼ぶのか
サプライズと呼ぶのか
ショッキングと呼ぶのか

かなり心をかき乱したり、乱された出来事があったようですね

ほんの小さなきっかけで
心の水面が大きく波立ち揺れて

喜びと驚きと悲しみと怒りが混在したような
吉と凶が同時進行しているような
そんな時間を過ごしたのではないかと想像するのです


地の座...
あなたの”居る場所” は落ち着ける環境だったでしょうか?

それは身近で親しみのある場所のこと
家庭、住まい、職場、近所、
家族、友人、恋人、元カレ、元ダン、男友達
あなたの立場、心の居場所も同じ

拠り所、安心できる場所、心よせる場所のこと

もしかしたら、それらが、またはその一部が、
不安定だったかもしれません


天の座...
精神面、思考、あなたに啓示や導きを与えるものは

「動きなさい」「早くしなさい」「チャンスだよ」「こっちだよ」と
あなたに語りかけ、時に諭し

風は天と地の”時の声”を運び

追い風と横風がランダムに吹きあれて
一白姫さんの背中を押したり、時にそれが強すぎてつまずいたり、
突然、風向きを変えて、余儀なく方向転換をさせられたり

風の方向も勢力も一定しない中に身を置いて

予定通り、計画通り、思い通りにいくことの難しさを
強く感じたのではないでしょうか?


ここまで書いてきて
ネガティヴな文面と思われるかもしれません

ある意味、そうなのです
そちらへフォーカスをしているから


だけどそれは一白姫さんが
今年を辿りなおし、見つめなおすことが必要だから
少し陽のあたらないほうへ、あえて目を向けてみたのです


2016年を自己ベストで過ごすために
”振り返る” ことが準備になるからです


そして予測できない風の混乱の中において
何が見えて、何を感じたかと言うこと


一白姫さんに思い出してほしいのは
不安や悩みを抱えているときのあなた
逆境や困難のときのあなた

そのとき、どんなふうにして過ごしてきたか
どのようにしてやり過ごすことができたか


そう、暴風や逆風に、どう立ち向かうのかではなくて
どう身を守り、やり過ごすのか

立ち止まっているから、しゃがみこんでいるから、
態勢を低く保っている、足元に意識を置いているからこそ

見えること、わかることがあったはず

足元〜立っている場所〜と、自分自身のスタンス〜立ち方、構え方〜

身近な、足元に目を向けることで
あたりまえに存在する場所や居場所に
あらためて気づくことができる

慢性化した状態が、実は安定であったこと、
心の拠り所になっていたこと、
不満に感じていたことが、満足できることだったこと


それは、あたりまえにいてくれる誰かのことも同じ

一白姫さんが、”あたりまえ” ”当然” としてきたこと

「こうするのがあたりまえ」
「こうしてくれて当然」

そう信じてきたことが、
もしかしたらそうではなくて、奇跡に近いことだったり
あるいは逆にそのとおりだった、あたりまえで当然のことだったり

どちらでもいいんです

あらためて気づくこと、わかることが大切


人は、明るいほうばかりを見るのも
暗いほうばかりを見るのも
どちらも偏っている、一面しか見ない、
と言う意味では同じことだと思うのです


ただ、暗いほうに目をやる必要もあるのです
無明、無知〜明らかでない、知らないこと〜を
明らかにしたい、知りたい、とする思いは

一白姫さんの心を養い、内面を成長させてくれるから


そうすると、2016年は特別に何かをしよう、しなければ、と
きっちりした計画や強い信念を持たずとも
混乱した風は一瞬凪いで、
その後は穏やかに、予測できる範囲で吹いてくれるはず

何となく思い描いたことや、何となくの方向性へと
天と地の座がスムーズに推し進めてくれるでしょう


かなり長いお手紙となってまいりましたが
一白姫さんはどう感じるでしょうか・・・

それはあなたの感じかたにおまかせするとして

この12月と1月を
2016年の ”予習のための復習” として過ごすのもおすすめです


最後にこの長い手紙を読んでくださった一白姫さん、ありがとうございます。

わずかながらでも、明日の灯となれば幸いです


2015年12月16日

桃華


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