桃香宮エッセンス〜桃の香ほのか〜

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zoom RSS 九星占い(四緑姫への手紙)

<<   作成日時 : 2015/12/20 21:43   >>

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はじまめして
または2度めでしょうか?

先日、一白姫さんへお手紙をしたためたので、
もしかしたら、読んで頂いているかもしれませんが

初めてのかたもいらっしゃると思いますので、
少しご挨拶をさせて頂きます。

私は月と星と日の巡りを研究しているもので、
本業は占術家です。

思うところあって、
九星の女性たちへお手紙をしたためています

タイトルには ”九星” と書いてありますが、

本業で占う時には、
生まれた年月日と時間と場所から
運勢盤(西洋で言うところのホロスコープ)を導きだして
それに氏名や複数の占術で、
色々な角度から占います。

九星は、その中の一つです

巡り、と言うのは、周期や循環のことで
天体や惑星、春夏秋冬(または夏と冬など)、
生老病死、植物の成長過程など、
ある一定の法則で移り変わり、繰り返されるサイクルのこと。


月、星、日(太陽)、時のサイクルがそれぞれかさなると
特色ある運勢模様が出来上がります。

その運勢模様に個のエネルギー(気)を放つと
化学反応、統合や分裂が起きて

法則性を持たない、サイクルにあてはまらない
予測できない出来事(事象)も起こります。

法則性を持ったこと(周期)をよみとくこと
法則性を持たないことを「よみとこう」と試みること
その過程と結果を予め伝えること

そのどちらも 「占い」 と言います。

「日本の行く末を占う」 「今後の天気を占う」 
「今年のトレンドを占う」などと同じ意味あいです。

見事にドンピシャよみとけたなら、
それを「当たる」と言うのでしょう。

あ、少し長くなったので、
ここまでにしておきます。


さて、これからお手紙をしたためるのは
四緑木星の女性宛てです。

一白姫(いっぱくひめ)の時に、ふりがなをふっていなかったので、
これからは四緑(しろく)のようにふっておきます。


四緑木星さんは
1978年2月4日頃〜1979年2月3日頃までと
1987年2月4日頃〜1988年2月3日頃までの間に
四緑の気を多く受けて生まれた女性です。


他の生まれ年にも四緑さんは大勢いらっしゃいますが、
ターゲットは午年と卯年の四緑姫さんです。

ここで姫と呼んでいるのは、
現在、王様がいない四緑女性のこと。
王子様がいる女性は四緑姫です。

たとえば王様と別々のお城で暮らしていたり
城内無関心、または敵対中のかたは四緑妃(ひ)さんなので、
いましばらくお待ちくださいませ。

妃と姫の違いは、
留袖と振袖の違いです

ただ、どちらなんだろう?
どちらとも言えない、と言うかたは、
姫と妃のお手紙、両方を読んでみてください。


それではあらためて

親愛なる四緑姫様


いかがお過ごしでしょうか?


深い森の中に身を置いたような感覚から
太陽の光が強く差し込むような感覚へと

この夏頃から変わってきていませんか?

これは、あくまで四緑姫さん特有の感覚で、
特別、深い森が嫌だとか
太陽の光が心地いいとかではなくて

ただ、そんな感覚だと言うこと

確かなことは
光と影、白と黒、明と暗の違いが表れてきたこと

深い森の中で遭遇する生き物が
鹿なのか、熊なのか
狼なのかウサギなのか
近づかないとわかりません

鳴き声を出す猿や鳥だったら
近づく前から想像できるし、見当がつくのですが。。。

このたとえのように
四緑姫さんが昨年から、もっと言うと2012年頃から

何となく深いところでわかっていることや
思い続けてきたこと
その一方で、不可解なこと
漠然としていたこと

それらのシルエットが浮かび上がってきた
深い眠りの森から、ようやく目覚めたような
そんなイメージです

潜在から顕在へ
無意識から有意識へ
過去から現在へ

それはまだ完成や結論ではないにしても

深い森に自分がいたこと、住んでいたことに気づくと
その「何か」が、もう少し具体的にわかってきます


同様に、2014年、
深い森の中では、いくつかの道がわかれていて、
でも、それがどこへ続くのかは、はっきり見えない状況から

2015年
光が差し込む場所、眩しさや明るさを見つけたことで
そちらのほうへ感覚的、本能的に進んだ

それが現在進行中のようです

バランスと配分について
たぶん、四緑姫さんの中では
さまざまな思考が飛び交っているはず


恋も愛も、仕事も家族も、公も私も
バランスと重心の置き方に変化を起こそうと
試みているかもしれません


仕事と恋のバランス、
好きと結婚条件のバランス、
公私の時間配分、
自分と家族との距離感

仕事上では
収入、内容、やりがい、通勤距離、
人間関係、ポジション、実力、発言権、労働時間


そして恋と愛に関して、
リードする側、される側、
どちらがイニシアチブをとるのか、
依存心が強まるか弱まるか

王子様として、または未来の王様として
その人とどう向き合うか

四緑姫さんが姫でいたいか、妃になりたいか

あるいは2人、2つの選択肢の前で
たたずんでいる

そんな時かもしれません

イエス・ノー、○☓、の選択ではなくて
重心をどこに置くか
それによって変わるバランスに
四緑姫さんがどう柔軟な対応をしていくのか

今、少し遠く〜2017年、2018年頃〜を眺めつつ
目の前の分かれ道をどちらへ進むか

そのターニングポイントに立っています


迷ったら、明るいほうへ進んでください
光があたるほうへ、道が見えるほうへ、確かなほうへ、

一歩を、踏み出してみてください

ただ、それでもまだ迷うようなら、
無理することはありませんよ

今は、分岐点の前で、少し待ちましょう


その”きっかけ”は、
2016年1月を迎えてからか、

または3月と4月頃に
道を進まなければならない時が来ます

たとえそれが外部からの圧力や
逃れられないコントロールだったとしても

運勢が切り替わった ”チャイム” です

四緑姫さんは迷った結果、
突然のように、動き、走り出すことでしょう

それは自力だけではなくて、
誰かのエールやサポートを受けて
あるいは影響力のあるリーダーや師に導かれて
協力・協調の元、
複数の、仲間達とのアクションになりそうです

その中には、異性の存在があるかもしれません


さて、四緑姫さん、
今、この12月、

立ちどまりつつも、
準備できること、整えておけることは何でしょう?

それは私にはわからないので、
探して、見つけてください

既にそれが何かわかっているなら、
もう準備を始めているのなら、

2016年の運勢が用意している
「頑張ったご褒美」を
早めに手にすることができるでしょう。。。


まもなく迎える冬至
暖かくしてお過ごしください


それではまた・・・


2015/12/20  桃華

追記:2015年と書くところを2016年としていました
訂正箇所を2015年としました











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