桃香宮エッセンス〜桃の香ほのか〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 九星占い(七赤妃への手紙)

<<   作成日時 : 2016/01/06 21:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

西暦2016年、和暦では平成二十八年が訪れました

初めてのかたもいらっしゃるかと思いまして
あらためてこの手紙についてお話しをさせて頂きます

私は桃華ももか、本業は占術家です
”周期” ”循環” など、ある一定の法則性やリズムを持つ事象に興味があり、
”運勢や運気のバイオリズム” を読み解こうとしたり、予測をします

また周期に当てはまらない現象や事象、
想定外、予測不能な出来事も起こりますから
それを研究することも好きです

運勢は、気象予報・天気予報の役割や
人生の大海原を航海する羅針盤や
地図上の方位磁石の役目を果たしたり

人生を大きな地図に見立てて
それがどんな地図で、現在どの地点にいて
これからどこへ向かおうとしているのか、

そして向かう目的地へたどり着けるように
ナビゲート&アドバイスすること

それも占いの一つの側面ととらえています

そんなことから趣味も兼ねて
九星の女性宛てに運勢予報をしようと
手紙と言う形で昨年末から書き始めたしだいです

実際の鑑定では、
生年月日と生時、姓名、手相など複数の占術を用いますが
ここでは ”九星”を使い、アレンジを加えつつ
わかりやすくするため、一般的な九星の星を使っています

私の手紙は長いので、
心と時間に余裕がある時、ゆっくりお読みいただけたら幸いです


この手紙は七赤(しちせき)金星とされるあなたへ向けて書いています
と言っても、
1957年2月4日頃から1958年2月4日頃と
1966年2月4日頃から1967年2月4日頃
そして1975年2月4日頃から1976年2月4日頃の間に
七赤金星の気をたくさん受けて生まれたお妃(きさき)宛てです

妃と書いているのは、既婚者(配偶者有り)のことで
姫が未婚者(配偶者無し)のことです

ただ、姫でも王子様と同居していたり
王妃有りの王様と同居していたり、
離婚して戸籍上は姫だけれども
まだ(元)王様と同居している場合は、
この七赤妃宛ての手紙も参考になさってください

ここでは親愛とリスペクトの気持ちをこめて
あなたのことを七赤妃(しちせきひ)とお呼びします

さて、
親愛なる七赤妃様


新しい年をどのような心持ちで迎えられたでしょうか

この手紙のターゲット層は、40代と50代の七赤妃様です
と言うことは、
妻、嫁、母の立場で、色々なパターンの喜怒哀楽あふれる
2015年だった、または現在進行形ではないかと思いますが
いかがでしょう・・・?

そしてまた娘、嫁、恋人、パートナー、後輩の立場から
この七赤妃のことを気にかけたり、見守っているかたも
もしかして読んでくださっているのかもしれません


2014年以降
自分以外のことで、自分の意志に関わらず
喜び、驚き、怒り、哀しみ、楽しみ、憂いなど
感情の波がアップダウンしたり
ドキドキハラハラしたり
影響を受けた出来事がありませんでしたか?

望まなくても
主(あるじ)のような立場や
難題を受け持つ役割を与えられて
四苦八苦したり、
環境や価値観を変えざるをえない体験も
あったのではと推測します

お疲れ様でした

それらは、この1、2月を過ぎると鎮静化されて
春先から沈静へと向かい
その後、和やかさと七赤妃様なりの平穏を取り戻せるようです


自分の頑なな何か
〜価値観だったり、過去の思いや思い込みだったり
物事はこうあるべきだと思っていた概念であったり
生活スタイルや人間関係
プライドを持っていたジャンル
キャリアや才能のこと
生きる意味や価値など

七赤妃様にとって
相反する状況、真逆の状況に置かれて
反転、転回を余儀なくされる場面もあったようです


激変、変革の波によって、
揺り動かされ、揺さぶられ
自分らしさを保ちがたい時期も
過ごされたかもしれません

が、しかし
それは2015年を境にやっと過去のこととなって
後に「あの時が転機だった」と、
落ち着いて振り返れる時が来るのも
そう遠くはないでしょう

なぜなら
人生の山と谷、アップダウンは誰にでも巡ってきて
そこに最大のピンチとチャンスが潜んでいるわけですから

2016年は
深呼吸をして、自分のこと、特に内面と体のことに
目を向けてみてください

思索することもそうですし
得たもの、手に残ったものに意識を向けると
深遠な心もちになるでしょう


もう一方で
七赤妃様はここ数年、
”母か妻か”と言うテーマの中にいました

パートナーに対して
母と妻、どちらの顔で向き合うのか

それは立場や役割、そして精神的な意味で
そのバランスのとり方にも苦心していたように見えます

王子・姫に対する母の顔
王様に対する王妃の顔

王様と言う存在や立場でいてほしいと望む七赤妃と
ただ実際、現実的には、
どちらのほうがうまく運ぶのか

その迷いやジレンマにさらされつつも
自分なりの折り合いや決着をつけたか、
あるいはその途中・・・


キャリアの世界でも似たようなことが起こって

上下関係〜上司、部下の立場上〜の摩擦で
七赤妃様のプライドをどう保つのか、守るのか
波立つ感情をどう扱うのか
対立と葛藤に身を置いていたようです

ただそれによって
あらためて見えてきたものがあるはず
敵と味方、真実と虚像、本音と建て前、外見と内面

本当に大切にしたいものは何か
優先すべきは何か
今まではそうしてきたけれども
これからはどうするか

何を捨てて何を取るか
潔さを味方に、
今日まで対峙してきたのでしょう

そうやって
自分の立場と持ち場を明確にした七赤妃ならば
2016年から3年、または5年、7年と
一定の方向性を保ちながら過ごせそうです

それが望ましくない方向性の場合は
2018年、遅くても2020年に見直して
方向転換をしたほうが賢明です

まだ明確にならないこと、
たとえばポジションや心理面で
落ち着かない状況の七赤妃様は

この1年間を使って
リラックスしながらもある意味冷めた目線を持って
じっくり見極め、
今後の5年〜10年のライフスタイルを
思い描いて行くのがいいでしょう


最後に七赤妃様
ご自身の心身面へ
チャージ&インプットを
どうかお忘れなく・・・



2016年1月6日  桃華

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
九星占い(七赤妃への手紙) 桃香宮エッセンス〜桃の香ほのか〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる