桃香宮エッセンス〜桃の香ほのか〜

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zoom RSS 九星占い(六白姫への手紙)

<<   作成日時 : 2016/01/10 20:01   >>

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こんにちは

何度めかのかた
そして初めてのかたへ

この手紙は九星の女性たちへ宛てて書いています

本業と趣味を兼ねて、”月と日と星の巡り” から
バイオリズムや流れを導き出して、運勢予報をしようと考えました

”予報” といっても、未来だけのことではなくて
”今現在”と ”過去”の運勢の流れを辿り
相関関係・因果関係をよみといて初めて
”未来” の道筋が浮かび上がります

なので、少々、まわり道で
じれったい予報に感じるかもしれません


7通目にあたるこの手紙は、
六白(ろっぱく)金星の姫宛てです

”妃” と ”姫” 宛ての手紙をわけて書いているのは、
留袖・振袖、既婚・未婚によって、
運勢や星のよみかたが変わるからです

戸籍(書類)上の立場はもちろん、
同棲中の場合にも、”妃” としての運勢作用が表れるので
どちらか中途半端に感じるようなかたは
妃と姫の両方の手紙を参考になさってください

さて、六白姫と呼んでいるのは
1976年2月4日頃から1977年2月3日頃までと
1985年2月4日頃から1986年2月3日頃まで

間に生まれた六白金星のことです

そしてこの手紙では親愛とリスペクトをこめて
あなたのことを六白姫と呼ばせて頂きます



親愛なる六白姫様

あなたの2016年を何と形容すればいいものかと
思いめぐらしていました

過ぎ去ろうとしている2015年をどのように過ごしてきたのか
そこで向き合ったテーマにヒントがあるようです

それは 【ギャップ】と 【転回】 
この2つでしょうか


ギャップは差異、格差、隔たり、それと
意外性〜個人的にはこの意味にも使います

仕事、活動の場にあてはめると
自分または誰かの実績や成果と、
それに対する評価のギャップ、職位と実力のギャップ
期待と結果のギャップ

人間関係では親子、上司部下、師弟など
立場上の主従関係、上下関係が決められていることで

親らしい親、上司らしい上司、師匠らしい師匠、
子供らしい子供、部下らしい部下、弟子らしい弟子など

世間一般の常識や平均値とのギャップ
男性と女性の性差
あるいは理想と現実のギャップなどを
大きく実感する出来事が
あったのではないかと想像します

異性とのこと〜恋と愛情〜については
気持ちや思いの温度差、
こうだろうと思い描くイメージや理想との差異
愛情表現の違い
結婚観の相違

思い違いや思い込みも含めて
不信感や誤解による溝だったり
コミュニケーション〜会話やスキンシップ〜不足や
心理的、物理的な距離による隔たりなどが

恋人間、相思相愛だけれども交際の一歩手前、
恋待ち中の六白姫さんに
起きていたようにみえます


ここで言う ”ギャップ”は吉凶両面を持ち合わせていて
必ずしも悪いこととは限りませんよ

「期待したほどには良くなかった」「がっかり」
「希望・理想とかけ離れていた」
悪い意味での「期待はずれ」や「期待を裏切る」パターンと

「期待していなかったわりには良かった」「意外」
「思っていたよりもすごく良かった」
いい意味での「期待はずれ」や「期待を裏切る」パターンが
あります

ギャップがあるからやめてしまうことも
あきらめてしまうこともあれば

ギャップがあるから埋めるために
理解しようと試みたり、近づこうとしたり

嫌い、苦手と思っていたヒトモノコトが好きになったり
苦手意識が無くなったり、得意になったり

そのギャップをどうとらえて、どうするかは
六白姫さんの意識の持ち方次第です

その意識の方向付けは、
実現可能な夢や目標を持つこと、
師となり信頼できる人物や哲学思想を持つこと、
そして客観的な自信によってなされるでしょう

2015年のテーマや事象は
2012年頃に起因するか
もっと辿ると2008年頃に芽生えていて

それは2010年と2013年に
転機や分岐が訪れていたようです

そして2015年のギャップから
2016年の転回へとつながっています

ギャップによって意識の転回が起こります
それを変化、変革、改革とも呼び

転回は、転じて回ること、転んで回ること

障害物や溝によって転んだら
自動的に景色が変わる、違って見えるはず

精神面でも身体面でも
行動面でも環境面でも
自分の何かが回ると言うこと

意識の転回で
ピンチがチャンスに
チャンスがピンチにもなり得ます


そしてとてもデリケートな
健康面、カラダのことについても

結婚のテーマとともに
妊娠、出産のことについて
混沌とした落ち着かない心模様、不安などが
あるかもしれませんが

これまでと、これからの人生において
このテーマをどのように扱い
どう位置づけるのか、どう意味づけるのか

3月頃まではじっくり向き合い、ゆっくり考えて
2016年の運勢が大きく表れる5月以降から
意識の転回によって、納得の行く選択を
開始すればいいのだろうと思います


六白姫さんにはこの2016年を
より意識を強く持って過ごして頂きたいのです

自立や巣立ちをめざして
離職、転職、起業に向けて
成果、結果を求めて
恋の別れ、出会い、結婚を視野に入れて

数字や時期を意識して
果敢にチャレンジを試みてください

自分の限界を知るも
限界を超えるを知るも
2016年のテーマとなっています

〜ギャップ、転回、チャレンジ〜
その後に結果が待っています

結果を早く出したい
結果を目にしたい、と
六白姫さんは急ぎたいでしょうが

今はこの1年をどう過ごすか

”今ここ” ”この一瞬” に
どれだけ集中できるか
意識を向けられるか
それが大切です

特に1月、2月は
冬と春のせめぎあいのように
じれったく、もどかしく感じることが
あるかもしれませんが

この期間は特に
温存、保持、静観、維持を心がけて

客観的に自分を見つめる時間を
お取りくださいね。


2016/1/10 by 桃華





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