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zoom RSS 九星占い(八白姫への手紙)

<<   作成日時 : 2016/01/27 23:38   >>

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お待ち頂いてありがとうございます

本業と趣味を兼ねて
九星の女性たちへしたためている運勢便り

九番目のアンカーは
八白(はっぱく)土星の女性です


1月も土用入りして
いよいよ本格的な
運勢の新旧バトンゾーンです

この新旧バトンゾーンは
”早春、節目、繋ぎ目、引き継ぐ、後継”
こんなキーワードを持つ八白土星そのもので

特に新旧の継ぎ目、冬から春への節目は
大切に大切に過ごして頂きたい期間です

それがアンカーになって頂いた理由のひとつです
もうひとつは 「待つこと」 を体験して頂きたかったから


あ、その前に

この手紙は
1965年2月4日頃から1966年2月4日頃までと
1974年2月4日頃から1975年2月4日頃までと
1983年2月4日頃から1984年2月4日頃までと
1992年2月4日頃から1993年2月3日頃まで 

に生まれた八白の姫宛てです


姫と呼んでいるのは、独身・振袖の女性のこと
既婚・留袖の妃はまた別にしたためますが、
立春を過ぎてしまいそうです

この手紙の中にも妃と姫に
共通・共感できる部分が含まれているので
お読み頂けると幸いです


ところで独身と未婚、どちらの表現が好まれるんでしょう?
皆さんのご意見をお伺いしたいところです

が、それはさておき本文を進めます


ここでは親愛とリスペクトをこめて
あなたのことを八白姫と呼ばせて頂きます



親愛なる八白姫様


背景に雪景色を選びました

ちょうど早春の空と光をイメージさせて
八白姫さんへのメッセージと繋がるから…


2015年、八白姫さんは思想家・哲学人となって
「待つこと」 と 「思索」を学ばれたようです

現実的な表現を意識した二黒女性宛ての手紙とは違い
おそらく、かなり抽象的な
哲学的な言い回しになるだろうと思います

どうか面倒と思われても
一緒に哲学の道をまいりましょう


空の表情と光の眩しさは
春の到来を告げていても
足元に雪はまだ積っていて
冷えと寒さを体感している

「春はまだかな」

こんな心境ではないでしょうか


”天の座と地の座”

運勢〜月と星と日の巡り〜をよみとこうとする時
天と地と、その間に立つ人(人間)
こんな視座に立ちます


天と地の距離があるから空間が生まれる
そこには当然、時間差が存在します

太陽の光は数分遅れて地上に届くけれど
星の光は数年、数十年、数百年、
いえ、もっともっとそれ以上かかります

遥か彼方の星を ”夢” や ”理想” とするなら
そこまでの道標や指針
具体的な方向性を示してくれるのが
太陽と月

太陽はダイレクトなメッセージと
顕在・意識化しやすい事象や結果を

月は間接的なメッセージと
潜在・無意識下の心と原因を

1日を両者、陰陽で受け持ち
天と地の間に立つ私たちへ
無造作に発信し続けています

そこに他意も悪意もなく
ただ私たちに影響を与え続けていて
その影響をどう受け取るのかは
人間しだいです


これを八白姫さんへあてはめると
自分なりの夢や希望を抱いていて
その星は遠くても小さくても確実に光輝いていて
そこへ向かう、あるいはそうなろうと願った時

まずは、自分の足元と立ち位置を確認します

今、○○才だから
学生だから
独身だから
既婚だから
母親だから

収入がこのくらだから
預金がこのくらいだから
借金がこのくらいだから
資金がこのくらいだから

まだ学んでいないから
初心者だから
上達していないから
中級者だから
ブランクが空いているから

不安だから
恥ずかしいから
自信がないから
怖いから
失敗したくないから
前に失敗したから
嫌な体験をしたから

親に反対されないか
協力者がいるのか
周囲に反対されないか
彼にどう思われるか
友人の理解を得られるのか
迷惑をかけないか


決して楽観的な視点ではなく
現実的かつ悲観的な視点を
持つのだろうと思います

八白姫さんは、
あえてマイナス面をのぞいて
不足や不安を知ることで

弱気にも臆病にも消極的にもなれば
その逆で強気で大胆で積極的にもなります

そんなふうにゼロ地点、マイナス地点と言う
認識を持って出発すると

それは長い旅になるかもしれませんが
とてもドラマチックで鮮やかな
人生のタペストリーを織りなすことでしょう


そのプロローグは
2013年頃と2011年頃、
もう少し遡ると2005年頃から始まっていて


2014年以降、
やっとメドがついてきたか
ゴールが見えてきたか
終了したか
あるいは現在も継続中か

心情的には八白姫さんにとって
気の遠くなるような感覚を
経験なさったかもしれません


2013年、2014年に意を決して

”どんなに遠くても長くても、
いつかは必ず到達する”

強い信念と信頼を持って
星を見上げ
厳しい寒さに耐え
薄暗い道を進んできた
ゴールのテープを切った
勇敢な八白姫さんもいらっしゃるようです


家族の困難をともに過ごしたり
心身の癒しと回復に専念したり
難問に取り組んだり
お金と言うテーマに向き合ったり

愛する誰かを待ち続けたり、守り続けたり
不本意な誰かの言動に耐え続けたり、黙り続けたり
誰かのスポットライトの陰で努力をし続けたり
目立たない処で地道な勉学や研究を続けたり

すぐに華々しい結果や
強烈なスポットライトが当たらない状況下で
継続や忍耐を忘れなかった八白姫さんに
心からの拍手を送ります


さて、ここで疑問が浮かびます
星が見えず、夢や希望を持たない状況と
星が見えて、夢や希望を持っている状況と
どちらがいいんでしょう?

実は、
星が見えないから、または見ないから
その距離感や時間感覚がわからず
不安を抱える必要がないことがあります

知らないから、わからないからこその強みと弱み

一方、
星が見えるから、見ているから
その距離感や時間を想像できるがゆえ
それがとても遠くて長くかかることだと
現実的に知ってしまうしんどさがあります

知っているから、わかっているからこその強みと弱み

ここ数年の八白姫さんは後者のパターンです



時間がかかることや
スムーズに運ばないことに対して
投げ出さずに諦めずに待っていると

なぜ?どうして?
なぜなんだろう?
どうしてうまくいかないの?
何が原因なんだろう?

そんなふうに
考えたり思考をめぐらすチャンスが訪れます

ひたすら悩み続け、落ち込み続けるより
原因と方法を見つけるための思索と内省によって
自分が智慧を生み出し、
そして身に着けるのだろうと思います

普段は手に取らない思想・哲学書、
心理面・精神面を扱った文献に
興味を持ったかたはいらっしゃいませんか?

「待つこと」を体験して
初めて「待つこと」を知る
そして「待つこと」を覚えると
「思索すること」を知る
「思索しながら待つこと」を覚える


この体験はバイブルとなって
現時点よりも
2017年、2018年頃と

もう少し先の
2020年、2022年頃になって
大きな力と勇気になることでしょう


一方、
時間がかかることに
まだかまだかと指折り数え
願いは叶わないのか、
思いは届かないのかと

目標や志の途中で移ろい迷い
目的地への到着は遥か彼方に感じられ
「もう無理」 「叶うはずない」 「これ以上待てない」と

ちょっと待ちくたびれて、落ち込んで
あきらめてしまった、やめてしまった
滞ったままの八白姫さんも少なくないと推察します

もしかしたら
2014年と2015年を
自責と後悔の念で
過ごされていたかもしれません


でもだいじょうぶ

これから
2016年、2017年に
再びのチャンスが巡ってきます

あきらめきれなかった
未練の残る
叶わなかった
”ヒト・コト・モノ”

それらについて
行動を再開するタイミングが
きっと訪れることでしょう


あるいは
それらについて
きれいさっぱり処分・解消して
あらたに生まれ変わる
ゼロあるいは一からのスタートを切る


そんな潔い八白姫さんへも
エールを送ります



立春まであと7日
新しいステージが始まります


7日しかない
もう間に合わないととらえるか

その時間で何をするか
何を思うか、どう使うか

7日間を
残された時間ととらえるか
与えられた時間と受け取るか

星は変わらず天の彼方に瞬いていて
太陽と月は、見えても見えなくても存在して
陰と陽、裏と表、夜と昼、闇と光を
受け持つことでしょう

祈ることも願うことも
謝ることも感謝することもできる


そんな意識の持ち方が
2016年以降のストーリーを
きっと変えて行くはず


過ぎ去ろうとしている2015年を
今ここ、この瞬間に集約させてください


そしてあなたが描いたストーリーは
今日迄が悲劇だとしても
最後の最後までわかりません

エピローグには希望を持たせましょう

人生脚本は最後の一行で
ハッピーエンドに変える力を持ちますから


フレー フレー、ハッパクヒメサン



2016/1/28 27でした   by 桃華





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