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zoom RSS 九星占い(六白妃への手紙)

<<   作成日時 : 2016/04/03 15:43   >>

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新年度がスタートしました
桜の花はどんどん北上を続けています

今回はかなりの ”前略” にて失礼いたします

九星の女性たちへしたためている運勢便り...

それは
1967年2月4日頃から1968年2月5日頃まで(未年)と
1976年2月5日頃から1977年2月4日頃まで(辰年)と
1985年2月4日頃から1986年2月4日頃まで(丑年)
の間

に生まれた六白金星の妃宛てです

”妃” と書いているのは
”妻”のような立場で戸籍上の結婚に限らず
事実婚・ほぼ夫婦のような関係性や生活を送っている
六白女性のこと

どちらか中途半端でわからない、と言う場合は
”六白姫” へ宛てた手紙も参考になさってください


そしてここでは親愛とリスペクトの気持ちをこめて
貴方のことを六白妃(さま)とお呼びいたします



親愛なる六白妃さま


昨年の春を、どのように過ごしていましたか?

この問いの理由(わけ)は、
これから起きる事象が
その頃に起因していたり、
リンクしている可能性があるから

2014年と2015年から続いてきたこと
持ち越してきたことについて
2月、3月に意を決したり、心を決めたこと、
または、これからそうする必要、必然性が
あるように見えます


それは家庭、家族、年長者、親のこと
そして王さま、王子さまとのことで

金銭面や物質面、介助・介護、送り迎えなど
現実的かつ具体的な形で
支えたり助けたり手伝ったり、
(その状況に納得していたかどうかは別で)

場合によっては奉仕のような、
犠牲を強いられるような出来事や

これまでに味わったことのないような感覚、
初めて置かれる立場や体験に
やるせなさや焦燥感、自己矛盾のようなおもいを
抱いて過ごしていたとしたら


それらはこの1年の間に
大きく変化して行くことになるでしょう


六白妃さま自身のことについては
下積みや着々と準備すること
本意ではない嫌なこと
ゆっくり時間をかけること
お腹の中で赤ちゃんを育てるような
夢や希望の卵を温めているような作業が
あったとしたら

それらもまたこの1年の中で
決定や結論、そして結果が
現れてくることになるでしょう


自分の外〜他者・事象・環境・条件〜が
変わることも

自分の内〜意識・価値観・情・選択〜が
変わることも

この2016年の六白妃さまにとっては
同じことなのかもしれません


決意・決心をしたから、外側を変えることができたり
外側が変わったから、自分が変わることができたり

おそらく、グレーの世界、靄のかかった状態からは
抜け出して明白な輪郭やこたえが出るでしょう


外から見えること、
現実的なことについては
5月、8月、11月頃に起こり

その中でも特に
未年の六白妃さまは11月から12月7日頃
辰年の六白妃さまは8月から9月7日頃
丑年の六白妃さまは5月から6月5日頃


外から見えづらい
内側(家庭・内面)については
4月、7月、10月頃に起こり

その中でも特に
未年の六白妃さまは4月から5月5日頃
辰年の六白妃さまは10月から11月7日頃
丑年の六白妃さまは7月から8月7日頃

これらの時期が
転換期となります


慌ただしく波の高低差がある
年と言うことになります

内外の環境の変化に対して
それぞれの世代で
ある意味 ”ドラマチック” な展開が
繰り広げられるかもしれません


”ドラマチック”の中身は
ドキドキ・ハラハラ・ワクワク・ソワソワ
イライラ・モヤモヤ・ジリジリ・シクシク

名誉なこと、華々しいこと、喜怒哀楽、
出会いと別れも含まれます


ただ六白妃さまにとってワンサイクルの
2013年〜2015年と
2017年から始まる新しいサイクル

この繋ぎ目の2016年が
決裁・決済・結審・審判の年となります


”立つ鳥跡を濁さず”

そんな風に終えることができると
2017年からのストーリーを
白紙の状態から自由に描けるのでは
ないかと思うのです

そして、2017年は2020年と2021年に
照準をあてて、的をしぼって進むほうが
上昇気流に乗りやすく、ルートの安定性が保てます


とは言え、タイムリミットがあって
どうしても急ぎたい六白妃さまは
2016年に勝負とチャレンジを試みるか
それが不可能であるなら
2018年に持ち越すといいでしょう


意を決して行動に移す時
猛反対や強烈な向かい風、批判などに
遭遇することもありそうです

ただ、六白妃さまに対して
「謙虚に耳を傾けて柔軟な対応を」などとは申しません


行動に移したいことも
固持・保持したいことも
強く意思を持って

時には自己主張や意見を押し通さなければ
道を進めないことだったあるでしょう
身を守れないケースだってあるでしょう

何かを選ぶために、何かをあきらめることや
我が道を行くため、道を選ぶために
情を断ち切る必要だってあるでしょう

それに伴う気持ちの大きな波や揺れ、
不快感を経験するかもしれません

ただそれでも
周囲のリアクション〜感情、表情、評価、意見〜に
過敏になりすぎず、反応しすぎず
時にドライに潔く生きることが
六白妃さまを助けることにもなりそうです


それから
”どうしても嫌だ” ”受け入れられない” と
強く拒否・拒絶したい出来事があったとしても

意外とそれは長く続くことではなくて
期限つきだったり
リスクの範囲が限定的だったり

思っていたより、イメージしていたよりも
嫌ではなくて、受け入れられそうなことで
苦手意識や思いこみを反転させてくれる
きっかけになるかもしれません

それはおそらく
過剰に反応する出来事や対象について
六白妃さまが ”何かしら特別な思い” を
持っていると言うことだからです

その正体と向き合ったほうが
その正体がわかったほうが
身も心も軽くなるのではないかと思います
これは御身(健康)についても言えること

正体がわかると言うことは
それが好ましくないこと、望まないこと、
嘘、虚飾、偽りだと判明してしまいます

と同時に
好むこと、望むこと、
本心、真実、無為自然の姿も
わかると言うことです


さて、何のことだろう?と思いあたらない六白妃さま

冒頭の ”昨年の春頃” とこれから来る ”転換期” の
点と点を結んだ線のベクトルがどこへ向かうのか
2017年の4月頃までに ”こたえ” を導き出してください



2016/4/3 by 桃華〜momoka〜




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