桃香宮エッセンス〜桃の香ほのか〜

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zoom RSS 2017年紫苑姫の星巡り

<<   作成日時 : 2017/01/28 20:55   >>

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※以下の生まれの紫苑姫が対象です。
1963年2月4日頃〜1964年2月4日頃
1972年2月5日頃〜1973年2月3日頃
1981年2月4日頃〜1982年2月3日頃


2017年紫苑姫の星巡り

〜プロローグ〜
紫苑姫にとっての2017年は
“過去から現実を見定める“年こんな1年になりそうです。
これまで歩んできた足跡=身近に存在するもの、目に映るものと
感情や思考も含めて事実だと記憶している“思い出”
それらが凝縮して過去と言う土台が築きあげられました。
【過去の遺産と言う名の現在】のみ存在する世界が中央宮です。
その土台の中央に立って
足元と身の周りの現実に向き合うチャンスが訪れています。
ある出来事や場面に遭遇して
「確かにそうだ」「やっぱり」「なるほど」「良かった」と思うのか
「意外だ」「まさか」「なんてことだ」「なぜ」と思うのか
そのどちらにしても現実を受けとめることが
未来へのスタートとなるに違いありません。
何となく曖昧であやふやにしてきたこと
蓋をして見ないふり、無いことにしてきたこと
先延ばしや放っておいたこと
真剣に突き詰めたり取り組んでこなかったことがあるとしたら
蒔かれた種が芽吹き、草葉、花実をつけるように
中央宮の世界で当然の現象が色濃く浮かび上がり
現実として認識することになるでしょう。

冒頭の“過去から現実を見定める“テーマは
2011年から2012年頃に“きっかけ”や“動機”が芽生えて
その後、混沌・漠然とした潜伏期間を経て
2015年から2016年頃の“思い出を巡る旅”へと
紫苑姫を駆り立てたようです。
その旅は時系列に“過去を辿る”“遡る”ことでなくて
むしろ紫苑姫の“思い出”が羅針盤の役割を果たしたと言えるでしょう。
意図的でも自然でも“思い出す=思い出せる”範囲の出来事や
人物、場所、物、感覚などに限定されていて
明確な目的や目標を持つ必然性もなく
計画のない自由で気ままな旅、着地点や期限を持たない旅がゆえ
放浪や逡巡する場面もあっただろうと推測します。

「わたしはいったい何をしているのだろう?」
「どこへ向かっているのだろう?」
「これからどうなっていくのだろう?」
過去と未来へ意識のベクトルは向いているけれど
今現在を生きていないような、着地していないような
過去から未来へと繋げないもどかしさや不安などが
胸にうずまいていなかったでしょうか?
けれどその旅は無駄ではなくて
意識や思考の移動、そして物理的な移動をしたことによって
風の通り道ができるように
中央宮への“流れ”を作っていたのです。
思い出の土地や場所を巡ると
気になったもの、あらためて気づいたもの
すっかり様変わりしたもの、既に無くなっているもの
興味を失ったもの、心残りがあるもの
「やはりこれは捨てがたい」と再び手にしたもの
再認識したものがあっただろうと思います。
それは精神面や思考の世界でも同様です。
迷いと不安が生じるからこそ
“今ここ“ ”現実的な目の前“よりも
何か道標や灯台がないか遠くを見渡してみたり
空想や想像の遠い世界で生きていたのかもしれません。
結果として自由な風とともに
選択肢になりえる候補を増やし広げたのでしょう。

けれど2017年、その旅は“一時停止”となり
停泊・定着のエネルギーへと転換されて
“思い出を巡る旅”のお土産は
中央宮の世界へ凝集されて行くことになるでしょう。


9星巡り〜紫苑姫〜 by momoka





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