桃香宮エッセンス〜桃の香ほのか〜

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zoom RSS 水の時代の日本へ

<<   作成日時 : 2017/02/11 08:47   >>

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※かなり長いです

2017年も立春を過ぎて
日本は水の時代へ入りました

戦後の日本を九つのサイクルにあてはめて
2010年から2016年頃までは
サイクルのクライマックス、
九つめの”火の気”に覆われる時代でした

そして2016年を境に
一つめのサイクル”水の時代”へと回帰して行きます

と言っても元に戻るわけではなくて
運気・周期はスパイラル状に
そのポジションを変えて行くので
2017年からの”水の気”と
1945年の”水の気”がもたらす現象は
違ってくるでしょう。

一つめのサイクルは
”水(坎かん)”に象徴されていて
火から水へ、まるで南と北の対極のように
日本の気は急激に移り変わって行くことに
なります。

1945年から2016年までの
日本の時代については以前の記事を
お読み頂けると幸いです)

水(坎)の代表的なキーワードは
≪冬、真夜中、困難、穴、悩み、貧困≫など
一見ネガティブでマイナーな
イメージが与えられています

がしかし
本来の日本は≪水を含んだ土=坤こん≫の
性質を持つので
水の気に覆われることは
必ずしも悪いわけではなさそうです

と言うのも
水のキーワードは他に
≪秘める、潜む、智慧、養生、療す≫
などがあるので
水面下で、秘密裡に、目立たないような
陰の活動は、謙虚さや奥ゆかしさにも通じて
陰徳を積むチャンスです

そして困難や悩みがあるからこそ
思慮熟慮して考えることで
知識や経験を生かして
智慧を育むことができるでしょう

さらに不測と不足に備えて
健康面(体力)や精神面、経済面において
ひっそりと貯え・チャージをしておく
(たんす預金・へそくり・隠し財産・
シークレットマネーの意味合いも)

火(離)の瞬間・拡散スタイルから
水(坎)の浸透・染み入るスタイルへと
移り変わって行くので
日本独特の文化とフィットするように
思えるのです

島国の日本は
四方を水に囲まれているので
”水の時代”がどのような現象を
もたらすのだろう?と
思いめぐらしていました

島国だからと言って
鎖国ではないのは確かです
時に四方の水が日本を孤立させたり
波・余波が押し寄せたりすることは
あるにせよ
水のような、水にまつわる外交や繋がりに
なるのでしょう

水と言えば海
(河川や湖は副産物として位置づけます)
海と言えば水産、船舶、港、海洋事業(環境保護・保全)
などが思い浮かびます
海底トンネル(水面下で繋がる象徴)や、
海洋資源はレアアース?ではなくて
鉱物とかプランクトン?
タイムリーな水素でしょうか

海洋事業と言っても
開拓してどんどん破壊して発展させる
と言うより
少ない予算と資源で
智慧と経験と努力と工夫
そして陰の協力によって

既存の施設や設備に手を加えて
コンパクトならがも利益率が上がるような
イメージです

水と海なだけに
水産と海洋の名の付く省庁や企業団体、
科学者・技術者など専門家が
クローズアップされるのですが
それがどうも沿岸〜陸続きになりそうな
気がします

そう、農業!
シンジロウさんの登場です

と言うことは農林水産省にスポットライトがあたり
TPPを回避できたとはいえ
その代替案や国内の限られ狭められた環境下で
さまざまな取引・交渉事に苦慮しそうです

がしかし
シンジロウさんも水の象意が強く
しかも水と土に縁があるので
広い意味では沿岸地域の国々と
国内では農林水産省がらみの
より現場に近い団体や人物たちと

水地比(すいちひ)で相親しむか
地水師(ちすいし)で闘いになるのか
あるいは坎為水(かんいすい)の水と水で
大きなうねりか津波になるか
水面下で地味とは言え
地下劇場でのかなりな大舞台となりそうです

まさにご本人がおっしゃっているような
雑巾がけ&修行になるんでしょう
でもそのほうが磨かれ鍛え上げられて
結果としてはラッキーな逆境です

ここまで書いてかなり長くなりましたが・・・

旋風が巻き起こっている国はどうかと言うと
どうも水の時代ではなさそうです

前任者Oさん時代を”土・大地(坤)”とすると
Tさん時代は”木・雷(震)”になるし

Oさん時代を”木・風(巽)”とすると
Tさん時代は”土(中宮)”になります

う〜ん。。。悩みます

アメリカの歴史には疎い(興味ない)ので
この現象だけを見て断定するのを避けていましたが
Oさんの時代の功績・軌跡から辿ると
その時代のアメリカは”土・山(艮)”に
あてはまるし

労働者層や低所得者層の
忍耐・我慢・鬱積からすると
Oさん時代が”土・大地(坤)”で
Tさん時代の”木・雷(震)”によって
身を屈めていた”芽”が出た
地中に埋もれている現象が表れた
ともみてとれますが。。。

ただやはり
Oさんが黒人初の大統領になったり
身内を守り・保ち・門を狭めたい気持ちと
ある程度、外との交わりや
開放しなければならないジレンマは
まさに土(艮・山)の象意だと
思うのです

さらにTさんと闘ったHさんとの
形勢からみると
やはり火(離)の時代だと
言う結論に至りました
(大逆転・どんでん返し現象)

火の時代のアメリカに火の象意が強いTさん
水の時代の日本に水の象意が強いAさん
何と言う絶妙な巡りあわせ・・・

さらにTさん自身は運勢上
水の性質も持つので
火と水の作用でオセロのような展開や
一瞬で形勢を逆転してしまうような運を
持っていることになります

もし選挙で【Tさんのほうが優勢・勝利間違いなし】
と言うムードに覆われていたら
予測や期待を裏切って
落選していたかもしれませんね

就任後から現在までの様子を垣間見ると
反対・反発・反抗勢力は強いと報じられているので
(潜在的な支持者からは信頼され期待されているとしても)
総体的なイメージとしては
”期待できない”
”一抹の不安が残る”
”戦々恐々”
と言った感じでしょうか

【期待されていないほうが意外と結果が良い】
【低い支持率から始まるほうが後で上昇する】
こんな現象が起きるのではないかと思っています。
(少なくとも2017年度中は。。。)

Tさんはあの体格と言葉使い
これまで報じられている経歴などからは
ワンマン・ガテン系・精神マッチョ系・
荒武者・無謀な冒険者にも見えますが
星まわりによる気質・性質からは
ほとんどそのイメージが見当たらないのです

潜在する土の性質によって
頑固さはあるにせよ
それがひそかな包容力・受容力として表れたり
風の特徴である柔軟で自由な思考、発想力も
持ち合わせています

偏っているようにみえて
実のところバランス感覚がある
と言うことになります

暴言や声音、激情型の印象は
火と水による作用とパフォーマンスで
内面は比較的冷静な気もします

さらに星まわりから
気質・性質などを勝手にあげると。。。

知能派・頭脳派・アイデア派
全より個を好み(と言うか個から始めて全になる)
本当は人見知りでシャイ(一人も好き)
外向的と真逆の引きこもり傾向あり
用心深く、疑い深い面がある
意外と気を使う(気を配る)
表向きはあまのじゃくさん、根は素直
父性・包容力がある
繊細・敏感・傷つきやすい(だから言葉への反応が早い)
言葉は言葉、行動は行動と割り切っている
偏食(これは既に報道されていますが)のわりに長寿(?)
堅物で真面目な人が好き
あるスイッチで一瞬にキャラを変えられる
(豹変する、変わってしまう=敏感)
風流な作家・役者・詩人タイプ
褒めるばかり(おべっか)の人物は信用しない
気まぐれな部分もあるけれどかなり思考タイプ
理論と言うより感覚・感性でイメージを描いて予測を立てる
頑固な部分はありつつ弱気になったり迷いやすいので
不安や逆境ほど自分を奮い立たせたり
怖れを払拭するために声を荒げ強気な物言いをする
大胆に見えるが実は臆病で慎重で用心深い(疑い深い)
(経営者・リーダーはそのほうがいいのです)
対外的(仕事上)には浅く広く多くの交友関係・交際を
しているようにみえて、腹を割って話せる相手は少ない

かなり勝手に書きましたが
Tさんは2017年、かなり外交をしそうなのです
ご本人が言うほど閉鎖的・保守的・鎖国的には
ならないでしょうね
あるとしても限定的な鎖国(?)
と言うより貿易が盛んになりそうですから
さまざまな人と物が出入りして
Tさんが海外へ足を運ぶ
あるいは国内の特定の州と
取引するかもしれませんね

ちょっと話しを戻すと
Aさんは水の性質強しでありながら
火の一面と鉄の一面を持っているようです

と言うことは
水の時代の日本と
火の時代のアメリカ

Aさんの水と火と鉄
Tさんの火と水と風

表向きにはAさんが一歩退いて
譲歩しそうですが
内面(精神面)・内情では
TさんがAさんを頼る場面もありそうです

と言って
態度をころころ変えたりすりよると
不信感を持たれるだけなので
水の受容力と包容力
慈愛に溢れたまなざし(?)で
Tさんの話しに耳を傾けて(傾聴)
水面下の内緒の事情を含んだ裏取引、
交換条件を示しておおごとにせず
と言った感じになりそうです

どちらにしても
対外的・顕在化する部分では
日本が譲歩して我慢する部分は
増えると思うのです


長くなったのでこの続きは
近いうちに書きます



2017/2/10 by momoka








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