桃香宮エッセンス〜桃の香ほのか〜

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zoom RSS ある紫苑姫へのメッセージ

<<   作成日時 : 2017/07/09 23:37   >>

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これはある紫苑姫へのメッセージです。

この3カ月ほどの間、紫苑姫を同じようなテーマで占い、さらに鑑定後に同じような内容の確認・質問メールがかさなりました。普段は追加鑑定としてお受けしていますが、今回は運勢上の「必然」も考慮してメッセージを送ることにしました。長文になりますので簡略版と詳細版にわける予定です。こちらはひとまず簡略版なので、該当すると思われる紫苑姫には次回の詳細版をお読み頂けると幸いです。

≪追記≫1972年4月5日頃〜5月5日頃、7月7日頃〜8月7日頃、1981年4月5日頃〜5月5日頃、10月8日頃〜11月7日頃、1982年1月6日頃〜2月4日頃、1990年3月5日頃〜5月5日頃に生まれた紫苑姫が対象です。

異性のパートナーとのことで「白黒はっきりさせたい」「早くこたえを出したい」「断捨離したい」と考えているとしたら、まずはその準備からゆっくりじっくり始めましょう。
と言うのは、星月の巡りで「白黒」や「断捨離」に適さない、不向きな時期があります。それは「定着作用」「引き付ける作用」がはたらく時、紫苑姫にとって2017年がその時期にあたります。「定着作用」がはたらくと言うことは無理な「断捨離」を行うと引き戻しや呼び戻し作用が起こり、前よりもっと執着や固着のエネルギーを増幅させてしまうことになります。
パートナーへのおもいが冷めきっていないとか情が薄れていないとか、とことん嫌になっていない段階で「もう二度と会わない」「絶対別れる」「白黒つける」と決めつけてしまうと、あとになって「やっぱり彼に会いたい」「別れなければよかった」「もう少し待てばよかった」「あんな態度をとらなければよかった」などと衝動的になったり悔いを残しやすいのです。

だからこの時期は自然のリズムにそって「断捨離の準備」をすればよいのです。たとえもう既に別れる決意をしていても、相手に思いをぶつける覚悟をしていても、すぐ行動には移さず「私は本気なのかな」「これは本心なのか」「真に愛情からなのか」「意地やプライドなのか」などと自分の気持ちを煮詰めたり確認したり、同時に相手がどう行動するのか様子を見たり、チャンスや猶予期間を与えることが大切なのです。
それは一見「現状維持」のようですが、心の中で煮詰めている過程で余分な感情や雑音などは自然に消化されたり解消されて行くもので、最終的には熟成された「おもい」が残ります。それは想像していたよりとてもシンプルな「おもい、本音」だったりするのです。

そもそも「断捨離しなくちゃ」「別れなくちゃ」と考える時点で紫苑姫の思いが熟していない、煮詰めていない、意を決していない状態の表れです。心(内側)が煮詰まって、それが自然に行動(表)に出てくるのにまかせましょう。

**七夕に書き終えるつもりが間に合いませんでした**

2017/7/9 by momoka  

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