運気の扉

運気の繋ぎ目に続いて
今回も運気にまつわるお話しです
(タイトルにふさわしいデザインが無いので
扇子で扉の代わりにしました)

冬至・元旦・立春・春分...
年と月ごとに運気は移り変わって行きますが
今は≪2017年の運気の扉が開いた≫
と言うことになります

ただ、その扉は全開なのか半開なのか
あるいはほんのちょっと隙間が開いただけなのか
そのあたりも運気の繋ぎ目をスムーズに過ごすための
大切なポイントです

まずは冬至が翌年の運気のプロローグ。。。
”一陽来復”に象徴されるように
やっと一歩め、一ページめ
閉じていた翌年の扉が少~し開いて
隙間から来年をのぞく(垣間見る)ことができる
そんなイメージです

なので冬至とともに走り出すのは
ちょっと早すぎるかな、と思います
たとえ華々しく光り輝く世界が
扉の隙間から見えていたとしても
まだ全容ではないので
様子をみながら、足元をみながら
亀さんの歩み、牛歩のスタートで
いいのかもしれません

冬至の次の扉オープンは
間違いなく元旦でしょう
これはもう日本の総意(?)・多数決(?)
大晦日で旧年が終わり
元旦から新年が始まると言うのが
当たり前です(世界のある程度の国でもそうですが)

西暦も和暦も変わるし
カレンダーも一新されるし
とにかく ≪元旦=運気の扉オープン≫
と言う意識が最も高いはずです

ところがここでもまだ扉は全開と言うわけでなくて
半開ほどと言った感じでしょうか。。。
おそらく半歩か一歩か片方の足は
扉の向こうに踏み出していて
まさに境界線にまたがっている感じ

扉の向こうとこちらで
新旧運気が入り混じって
運気の風が一定ではないことから
意外と(と言うより当然のように)
ドラマチック・サプライズ・
アクシデント・ハプニングなどが
起こりやすいのです

12、1、2月、または1、2、3月
(個々の運気でずれますが)
この三ヵ月に運気のミックス・混乱が
起きやすいので
慎重に丁寧に大切に
過ごす期間なのです

新年早々、嫌なことがあると
縁起が悪いなぁ~、今年は運が悪そう
なんて思うのも当然ですが
そんな時こそ、昨年を振り返るチャンスです

やり残し、反省する点、あらためることが無いかどうか
ほんの少し謙虚に内省して
昨年の運気の置き土産と宿題を
クリアしてしまいましょう
冬至から節分までの期間は
ある意味、新旧運気の調整ができて
厄落としの作用がありますから
有難い期間なのです

それから新たな気持ちで
立春、春分を迎えればいいですよ

そしてそして
春分の日で≪運気の扉はフルオープン≫
全開になって新しい年の運気に
包まれます

世の中的にも
卒業、入学、進級、入社、転勤、人事、
公的機関の制度など
年度が変わることで一つの節目が
もうけられています

冬至、元旦、節分、立春を通り抜けても
まだ運気と気持ちが合わなかったり
心情的に旧年から抜け出せなかったり
なかなか切り替えができないと言う
ひとたちにとって
もしかしたら春分が
厳しくも優しいラストチャンス
なのかもしれません


2017/2/7 by momoka






Twitter➡🐦桃香宮プラス (momonokahonoka) https://twitter.com/momonokahonoka

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック