ひそかなる鑑定

※下段に再追記しました(6/26)

今日、これから将棋の決戦が行われようとしていますね

まったく興味なかった将棋(無理やり言うと囲碁派だと思っていた)
ですが
フジイフィーバーで囲碁の盤が9×9だと聞いたとたん
ピクッとして
興味を持ち始めました

銀、角、飛車、歩・・・など駒の名前はある程度聞いたことがありますが
王将が自身と隣接する8マス方向へ動けることを知って

九星・九宮・奇門遁甲を連想してしまい
ちょっと将棋を習って(独学自習)みたいな
なんて思っています


で、今日のフジイ・サワダ決戦はどうなのかと
勝負運を占ってみました
(あくまで個人的な趣味です)

後出しジャンケンになってしまうので
勝負開始前に結論だけ書いて
その後、勝負がついたら反省も含めて解説します

鑑定の結果は
11時迄(早い時期に)にスピーディーに攻めて
優勢になっているとフジイさんの勝ち
逆に11時迄に拮抗、五分五分、持久戦だと
サワダさんの勝ちと出ています

結論になっていませんが

フジイさんとサワダさんは
真逆の性質(運勢)を持っているようで
さらに夏至の今日、しかも9~11時の間にスタートする大勝負
イレギュラーな運勢がたくさんたくさん盛りこまれています

特筆すべきは
サワダさんがある一手、局面で
これまでのパターンとは異なる戦法に出るのが
勝負の分かれ目なようで

さあ、これから仕事に行って
帰宅してから・・・
勝敗はどうなっているのでしょうか・・・

by 桃華

(さっそく追記・後記)フジイさん勝利でしたね。
開始から前半中もずっと五分五分で
専門家もどちらが勝つかまだわからなかったそうです
これについては
【11時迄(早い時期に)にスピーディーに攻めて
優勢になっているとフジイさんの勝ち
逆に11時迄に拮抗、五分五分、持久戦だと
サワダさんの勝ちと出ています】
こう見立てた私がはずしています(- -;)

一方で【サワダさんがある一手、局面で
これまでのパターンとは異なる戦法に出るのが
勝負の分かれ目なようで】
と見立てた部分では勝手に納得(・-・)
サワダさんのほうが後半でちょっとうまくない手を打ったと話していたそうなので
なぜかホッとしています(^^)

ちなみにフジイさんのタイ記録も見ものですが
サワダさんのアンニュイな感じ(いや、これは双方ともに)や
個性的な雰囲気もおもしろくて
どちらも応援しています

後日また詳しく書きますが
破軍星や方位は除いてみています

by momoka



※以下、再追記しました。

今日もフジイ四段の大記録をかけた勝負が
行われていますが・・・
この勝負運を試合開始前に占えなかったので
前回の試合の補足です

東洋占術を用いるかたなら
多くの場合フジイ命式を
「異色・特異的・宇宙人的・特別・奇異」に
とらえるだろうと思います
私もその一人です

ただ「素晴らしい」「強運」「勝負運が著しく強い」「天才」
と言うより
吉凶を問えない、どちらにどう転ぶかわからないので
「おもしろい」「つかみづらい」「不思議ちゃん」
こんな表現になります

生年生月の空(くう)や
南北の強い冲(ちゅう)作用と
午未の支合が授けられていて

フジイ命式は宇宙空間を持っていて
能力や才能の限界を設けず
無限大に宇宙を漂っていられるような
四次元を生きるようなイメージです

さらに宇宙との境界線、
あるいは扉を閉める「ドラエモンのポケット」を持っていて
必要な時に瞬時に扉をバタンと閉じて(遮断して)
宇宙との関わりを断つことができるのでしょう

たとえ集中して専念して突き詰めていたとしても
ある瞬間、それまでの執着や固着を断って
ガラッと全く違う発想や局面を見出すような
身変わりの早さや切り替えの早さ、覚醒に
つながるのだろうと思います

6月の午の月
フジイ四段にとっては
縁深いというか自分フィールドの月です
空亡持ちが空亡月に
驚異的な記録やミラクルを起こすことは
よく知られていますから
単純(素直)にみると
この午の月に宇宙とつながって
天まで上る・届いてしまうのではないだろうかと
思います

対戦相手のサワダさんは
空持ちではなくて
逆に地干がまとまっている(手堅く強固)
命式でした

::::::::ちょっと休憩のためつづく:::::::


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