8月の占い(前書き)

【前書き/日本の8月】
立秋の8月7日から2020年後半に入ります。
年明けとともに(正確には2019年の運勢ギリギリ)駆け込み飛び込んできた透明コビトに翻弄され、混乱の中に身を置いた前半だった気がします。(少なくとも個人的には)
あまり影響を受けないかたも、さほど心配せず気にしていないかたもいれば、
自分自身、家族、大切な誰か、関わる人の健康と安全のために用心し、心を配り気を遣い神経を張りつめて過ごしているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。
ちょうどその中間あたりのかたも含めて二極化(二層)ならぬ三極化(三層)の比率・バランスによって日本全体の危機感や空気感は移り変わって行くのでしょう。

と言ってもその空気感は各地域の長が散発的に独自のスタイルや方策を打ち出しリーダーシップを取ることで変化するものですが、
さすがに8月(8/7~9/6)の日本においてこのままではなさそうです。
これまで副官・補佐役・二番手・三番手、さらには第一線の現場に丸投げ、まかせっきりだった地味でも重要な案件は『満を持して真のリーダー登場』とならなくてはなりません。
ここで日本の舵取りをせずにいつ取るの!?リーダーさん、早く登場してください、今度こそ頼みますよ!と言う感じです。

日本の8月の運勢模様は今年の2月(3/4頃迄)と似ている部分があり、緩みやすく油断しやすいことが懸念材料です。
さらに諸外国と遠方往来の扉も開き始め、それに伴いなかば強引に決められてしまうような、ゴリ押しや強行採決?のような、押し付けられるような事象が起こりやすい時期です。国内で現在起きている問題より特に貿易・防衛関連(交渉・取引・決議)を優先することになりそうですし、再び水際と門の開閉を見直す時期にあたります。

くわえて8月は日本にとって精神面・経済面・情緒面・行動面において不自由で抑圧されるような状況に陥りやすく、物事や諸々の活動は鈍化・停滞する方向性に向かいつつ、混沌とした不満が蓄積されて行く時期とも重なるのです。
とは言え、この時期に外形的な活動が鈍化することは決して悪いことばかりではなく、むしろプラスにはたらくことがあるかもしれません。
また外形的には見えない場所や業界、組織の中で、良くも悪くも粛々と着々と黙々と物量と情報、経験とデータが蓄積されて行く気配です。吉凶両面の事象としてあらわれてくるのは9月(9/7~10/7頃)、この期間はまだ予兆・練習試合・前哨戦と言った感じですが、11月から12月(11/7~1/4頃)の期間が本戦と正念場です。この期間に向けて今から準備と心構えをしておくべきなのかもしれません。

さらに8月後半(8/23)以降には『えっ、また変わるの?』『撤回・やり直し?』『約束や予定、決まり事の反故』など、国内外を含めて政策やプランの後退・中止・やり直しも起こり(大企業・組織においても)、各々の業界でのリーダーシップが揺れ動きブレやすくなりそうです。『一体どっち?』『どっちにするの?』『どっちの味方につくの?』と言うように特定の企業・組織団体や人物の言動に対して一喜一憂・右往左往することがあるかもしれません。けれども8月は個々の価値観や考え方、習慣や行動スタイルをどれだけ自分の意識で変えて行けるのか平静で自立的な態度をためされる時期とも言えるのです。

従順でおとなしいと言われる羊ですが、依存しすぎ・甘えすぎの羊にも、無知でさまよえる子羊にもならず、かと言って猪突猛進や狂暴な獣にもならず、冷静で穏やかで賢明な羊でいたいものです。
その羊たちを乗せた大船は船長さんの舵取りに進路と我が身の安全をにぎられて...いえ、ゆだねられています。
船長さんは大波や水を被ることも恐れずに勇気ある英断・決断を望むばかりです。私は荒波の中で救命胴衣と浮輪は自己調達しておきますので、くれぐれも透明コビトさんと保身の抱き合わ政策&どさくさまぎれの進路決定は行わないでくださいね。

2020/8/3 by momoka
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