2020年の日本4

※赤文字部分、修正あり(2020/9/1)

総理が突然の(必然の)辞任表明、
奇しくも癸卯の28日、
安倍さんの月干癸酉とは納音にあたる日でした。

盤石で手堅い支持層と強烈なアンチ層、
敵味方、賛否両論が常に渦巻いていた安倍一強時代でしたね。

私がどちらの層かは別として
健康面の辛さやしんどさ、痛みなどの感覚にくわえ
体調不良ゆえの不安や怖さなどは本人にしかわかりません。
なので一国民としては本当にお疲れ様でした、
ゆっくり着実に治療・療養なさって
心身両面を回復していただきたいなと願います。

さて、今さらな感じも否めませんが
2020年の日本について
”9月7日~10月7日" の期間が衆院解散・総選挙など
”やむにやまれず" "逆境に苦しみ退路を断つ”
と言うようなことを書きましたが
その理由が健康面によるものとはよみきれませんでした。

なぜかというと安倍さんにとって
健康注意の4月(4月4日~5月4日)を
何とか無事に乗りきっていたようなので
先の解散・総選挙はコロナ対策や経済対策を含めた
支持率の回復と名誉挽回&レガシー作りのためなのだろうと思っていました。

ただあらためて思うのは
4月(4月4日~5月4日)は一白水星が離宮に回座し
自星の庚辰もまわるため
二倍三倍働く(働ける)時期でしたが
その分、無理をするし過労にもなるので
なおさら健康には注意の時期でした。

と言うのも離宮の月には早めの検査・治療をしておくと
発見も治癒も早く短期間で済むと言う特徴があります。
ところが緊急事態宣言発令中でしたので
タイミングを逸してしまったのかもしれませんね。

その上で9月は安倍さんにとって
乙酉晦気月にあたり
中宮にも入ることから大きな幸運にも不運にも見舞われたり
能動的にも受動的にも大転身・大変身を起こしやすい時期です。
そういうことをふまえて治療・手術・療養の時期とも言えますね。

さらに安倍さんは申酉空亡ですから
癸酉の生まれ月は空亡しています。(空亡有り)
空亡持ちの特徴の一つに ” 逆境のどんでん返し作用” があります。
つまりピンチがチャンスになったり、
転んでもただでは起きずお宝を拾ったり
得や利を手にできるとも言えるのです。

ですから辞任表明は8月でしたが
運勢上では ”9月7日~10月7日" が大きな動きであり
安倍さんは悔恨や未練を残したとしても
地位と名誉権力を引きかえに
命と心身の健康と名誉を守ったのかもしれません。

もし、このまま治療しながら続投をしたとしても
求心力はさらに弱まってしまいますし
さらなる難題やピンチもふりかかるので
”9月7日~10月7日" の正念場において
倒れてしまったり入院と言うことにもなりかねません。
そういった意味で勇気ある決断だったのかもしれません。

さらにつけくわえると、
安倍さんは66才から自身の干支である
庚辰(律音)が10年間まわります。
本来ですと心身のパワーが二倍三倍になったり
運も補強されて頑張れそうな気がしますが
年をとってからの律音は歓迎されるばかりでなく
辛くしんどい作用も大きくなります。

と言うのも”庚”は諸刃の剣のため
攻撃の対象、闘う相手が ”自身" となると
アレルギー反応や自己免疫の異常などを引き起こしたり
”病気と闘う” ことにもなりえます。

あるいは希望を持てるとしたら
律音の年月から ”新たな自分” "もう一人の自分" が
誕生するともみてとれるので
今年から3年間の治療・療養を経れば
2023年に復活となるかもしれません。
まさかの第三次安倍内閣?政権と言えなくもないですが
やはり健康面だけは気になります。

ところで月の空亡は後継者や部下、
年下を育てられないと言う特性があるので
安倍さんが育てたい、禅譲したいと思う相手ほど
総理にはなれないかもしれません。

そこで今さらですがポストと呼ばれるかたを占ってみて
面白い特徴がありました。
それはまた近いうちに書きますが
石破さんと河野さんは組まないほうが無難ですし
岸田さんと石破さんの関係性、そして菅さんの3名が
運命的だなぁ~と言う感じでした。

それではまた...

2020/8/29 by momoka
Twitter➡🐦桃香宮プラス (momonokahonoka) https://twitter.com/momonokahonoka

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