2020年の日本4・追記

総裁選は菅氏・石破氏・岸田氏の見かけ三つ巴になりました。
と言ってもどうやら結果は決まっているようですが。。。

前回の記事で
『月の空亡は後継者や部下、
年下を育てられないと言う特性があるので
安倍さんが育てたい、禅譲したいと思う相手ほど
総理にはなれないかもしれません。』
と書きましたが

菅氏、石破氏も月柱空亡ありです。
他に名前のあがった「なんちゃって候補者」の
麻生氏、稲田氏、野田氏、西村氏、下村氏、二階氏?、加藤氏、世耕氏?には
月柱空亡はありませんでした。

なので菅氏と石破氏のどちらかがトップになった場合には
育てようとしている(意中の)部下・後輩には
ポストを譲れない運命とも言えるのです。

ただその場合にはワンクッション・ワンポイントリリーフを置く、
と言う手があります。
そう、ダイレクトな後継ではなく、間接的に後継するのです。

と言うことは安倍氏の次はほぼ菅氏でしょうから、
菅氏の次は安倍氏の意向が反映できるのかもしれません。
岸田氏は2022年と2023年、総体的には67才迄チャンスは巡るので
もしかしたらもしかすると...?
淡い希望も持てます。

ただ2022年は壬寅の年、
この年に関わり深い面々をみると
石破氏、岸田氏、河野氏、西村氏、
一歩遅れて加藤氏がいます。

2022年は自民党内部なのか、
はたまた選挙によって総理総裁が変わる可能性もありますね。
ですが安倍氏は2023年に復活のチャンスもあるわけですから
何だか落ち着きませんね。。。

年内の解散総選挙はどうなのでしょう...?
大きなイベントは11月6日迄に終えるほうがよさそうなので
10月8日~11月6日の期間にあてはまりそうです。
(個人的には避けてもらいたいです)


そして
『石破さんと河野さんは組まないほうが無難ですし
岸田さんと石破さんの関係性、そして菅さんの3名が
運命的だなぁ~と言う感じでした。』
と書きましたが

三つ巴のお三方は七赤金星
前述の「なんちゃって候補者」の中で二階氏だけが七赤金星でした。
ちなみに菅氏と石破氏は共に七赤と八白(巽宮)の組み合わせ、
「なんちゃって候補者」の二階氏、麻生氏、西村氏も(巽宮)です。
(安倍氏は巽宮とみる場合もありますが基本は乾宮、状況によって離宮だと思っています)

『2020年の日本』でふれたように
七赤金星はNO.1やトップではなく副官の星ですから
闘争や下克上には劣勢ですし、反乱や反旗を翻すことにも不向きです。
NO.2や副官の立場において能力をフルに発揮できるのです。

と言っても大きな組織に所属し、ある程度の立場を与えられていたなら
いざトップやボスが不在となった場合には
しっかり代理としての役割を果たしますし、
多くの賛同と支持を得られたなら、
強い意志と責任感でリーダーシップをとれるでしょう。

なので石破氏と岸田氏には
次の機会をうかがってもらうしかありませんが。。。


三つ巴のお三方に話しをもどして
参考まで以下に画像を貼りつけてみましたが見えますでしょうか。。。



IMG_20200912_212415.jpg



石破氏は「月柱に壬寅、日柱に丁未」が配置され
岸田氏はその逆で「月柱に丁未、日柱に壬寅」が配置されています。
このような場合、縁があるのは確かですし、
協力関係、同志や仲間、共通の場を持つ関係とも言えるのです。


ただ石破氏からみると「月柱の壬寅」は空亡しているので
岸田氏と良好な関係でいるためには
近づきすぎない、期待しすぎない、親しくなりすぎないことがポイントのようです。
つまり今のままで仲良く手を組まずとも
同じ組織・土俵・テーマに関わり続けるのかもしれません。

ちなみに石破氏と岸田氏のこの関係性は
何と二階氏と麻生氏の関係性に似ているのです。
二階氏は「月柱に丙寅、日柱に乙酉」が配置され
麻生氏はその逆で「月柱に乙酉、日柱に丙寅」が配置されています。
両者とも月柱空亡も空亡自体も持っていないので
後継者・部下・後輩を育てられる(育つ)と言うことですね。。。


菅氏は「日柱に乙丑」ですから今年の干支「庚子」とは「晦気」です。
安倍氏の部分でふれたように一般的には健康注意と言いますが
また一方で運命的・ドラマチックな年回りですし、
大変身・大転換・生まれ変わる時期とも言えるのです。
つまり菅氏は大変身のほうに運を使ったのですね。

菅氏の後継者は誰になるのでしょう。。。?
近い将来には河野氏などとも言われていますが
岸田氏を中継するのがスムーズな気がします。。。


***

師匠がご健在で占いの勉強会・研究会が催されていた頃は
選挙や政治的混乱のたびに政治家の命式をずら~っと書き出して
星まわりと易占によって誰が総理総裁か、○○大臣になるのは誰か、
派閥はどうなるなどを占い、結果と照らし合わせて反省と考察を重ねてきました。

その頃、政治家を占うことにあまり興味がなく、魅力を感じられませんでした。
けれど今となってはある程度強制されたから良かったんですね。
苦手分野や興味のない課題や人物を真剣に真摯に占うことは
やはり勉強のうちですし、自分(の占い)を磨くことになるのですから。

時々、こうして政治家の命式を出して占っていると
あの頃の師匠と私のことを思い出すのです。


2020/9/13 by momoka 
Twitter➡🐦桃香宮プラス (momonokahonoka) https://twitter.com/momonokahonoka

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