テーマ:離の時代

2020年の日本

大切な訂正とお詫び:文章の赤文字部分、子は【陽】の水と書いていましたが五行十干では【陰】の水が正解です。数カ月気づかずに掲載したままで混乱したかたがいらっしゃるかもしれません、本当に申し訳ありませんでした。(ちなみに他占星術では始まりの子はプラスです) ※書きかけのまま立春を過ぎてしまいました(*_*…
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⑤巽の時代の前に

高度成長期(後期)の巽(四緑)の時代に入る前に あらためて戦後から現代までを振り返って 補足と蛇足をしておきます 九星と戦後の日本をてらしあわせて ①坎の時代は1945-1952(7年) ②坤の時代は1952-1960(8年) ③震の時代は1960-1965(5年) ④巽の時代は1965-1973(8年…
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⑥巽の時代

1960年 “震”の急発進・急上昇から 1964年後半~1965年にかけての証券不況を経て 日本は“巽の時代”へと上昇気流にのって高度を上げ 高度経済成長後期の安定飛行に移ります “巽”は、1965年~1973年までの8年間を受け持ってもらうことになります “巽”の象徴のように、この回は(も?)だらだら、長く続きます …
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離の時代~徒然~

離の時代シリーズで、ついに艮の時代を通過してやっと、記事が現代に追いつきました書き始めてから約1年、その間、過去の時代を遡り、ともに過ごしてきました現代、起きている現象が、どの時代でボタンを掛け違えた結果なのか運気との照合をして、検証し、確かめて、1から9へ、スムーズにつながった気がしますそして、離の時代が苦手(好きじゃない、馴染めない…
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水の時代の日本へ

※かなり長いです 2017年も立春を過ぎて 日本は水の時代へ入りました 戦後の日本を九つのサイクルにあてはめて 2010年から2016年頃までは サイクルのクライマックス、 九つめの”火の気”に覆われる時代でした そして2016年を境に 一つめのサイクル”水の時代”へと回帰して行…
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離の時代のデモ(編集中)

現在のデモ(活動)について 離の視点から書いてみます 現代のデモは、一定のルールを守り、秩序を保ちつつ なおかつ ”見せる” 一種のエンタテイメントのようです 離の美徳 【瞬時にクリアに麗しく】  離では、明確で短い言葉、なおかつわかりやすいスローガン・キャッチフレーズが必須、 それ…
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リベンジかチャレンジか~艮の姿

※少し前に書いていた記事なので前後しますが、艮ごんの時代と関連する内容なので、補足としてお読みください。2015/8/30【艮・八白土星】を扱う時、ジレンマ と リベンジ がキーワードとして浮かび上がります艮の変化・改革の象意からは、転換・逆転・復活・再起のチャレンジとチャンスに継承・継ぎ目(節)の象意からは、後継者となり新旧を繋ぐ責務…
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⑮艮の時代~門をくぐれば

扉は開かれ、門前の民は這いつくばりながらうなだれながらうつむきながら泣きながら背を向けながら顔を上げて前を向きながら遠くを見つめながらそれでも、それぞれに、艮ごんの時代へと招き入れられますおそらく、門をくぐると遠く彼方に富士の山が厳かになだらかにたたずみ鳥の声が聞こえず、動物の姿が見えない森と湖涸れて荒れ果てた田畑目の前には、昭和の時代…
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⑭艮の時代~門前にて

【兌の時代】で羽を休め、傷を癒したあとは、感傷にひたるのをしばし止めて涙をふき、顔をあげ、次の時代と対峙します【艮ごんの時代】の到来ただ、その門を開く前に、艮とはなんぞや?と思索してみます【兌】の湖、沢、水たまりから【艮】の山、岳、岩山へ何となく“日本的”な風景のイメージで(故)東山画伯の水墨画が目に浮かんできます易の【艮】は八白土星の…
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⑬兌の時代~少女たちの涙

*白居氏チェック後、赤文字部分を修正・加筆しています(5/2)バブル崩壊後の日本を引き受ける【兌の時代】を引き続き書いて行きます。【ロス・ジェネ】【就職氷河期】が代表的なキーワードですが、もう一つ...個人的には【少女達の涙】をイメージします。今回はそこにポイントをしぼりますが、その前にひととおりこの時代に起きた出来ごとを振り返ってみま…
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⑫兌の時代~癒しとオアシス

※白居氏チェック後、赤文字・下線部を修正・追加しています。(3/11)バブル崩壊直前【乾の時代】を書いてから3ヶ月...すっかり間が空いてしまいました。盛大・飽和状態から減って行く、欠けて行く【兌】の現象に哀愁と切なさを感じつつ、と同時に妙な愛おしさや懐かしさが湧いてきます。この兌の時代まで時間を置いて、自分の中で飽和状態を保ってい…
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⑪易と九星のこと

戦後から現代までの日本を九星(気学)になぞらえて【○○の時代】を書いている途中で、九星と気学の違いや呼び方の違い、そして易との関連について「あ、これは説明したほうが良いかな?」と思う時があるので、ここで少しふれておきます。まず【九星】は漢数字が正統です。【9星】と英数字にしているのはわかりやすく馴染みやすくするためで、時と場合、対象者に…
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⑦三無と天地(巽の補足)

これは1月10日に書き始めましたが、この2~3週間、気持ちが動揺する事象があってなかなか進まず、書き終わるまで時間がかかりました。日本の【離の時代】が、不幸な形、嫌な形で表れていることに落胆・悲観しつつもその一方で、【離の美徳】が最大限に発揮されることを、喜びの象徴として表れることを、心から願っています。(2/10追記)********…
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坎~乾の時代の補足①

※白居さんの赤ペンチェックを得て加筆・修正しています(1/20)前回バブル崩壊までの【乾の時代】を書いてから、なぜかひと安心(?)して、しばらく書くのをさぼっていました。個人的に【盛大、マックス、飽和状態】が苦手で、中宮~乾で膨らみ過ぎた状態が息苦しかったので、欠ける【兌】の状態へ移行できるのが嬉しくもあります。そしてさらにその次の改革…
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⑩乾の時代~天の采配

※この記事は白居氏チェックの後、赤文字部分を加筆・修正しています(12/12)いよいよ日本は“天下の乾(六白)”が、バブル前夜から崩壊~1983年から1991年~までを采配することになりました。先代の中宮から受け継いだカルマ(遺産)が、吉凶となって現れる時代です。“乾” のキーワードは、天、太陽(離の太陽とは違う意味合い)、鉱石、活動、…
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⑧離の時代~渦中の国

*赤ペン先生の白居さんチェック後、赤文字部分を訂正・加筆しています(2014.11.21)【解散総選挙、消費税増税見送り】政治の混迷状態から突然騒がしくなってきました九星と戦後の日本を検証している私は「来年度、消費税は上がる」とみていたので、よみの甘さか、政治をわかっていないのか、予測がはずれることになりますもうすぐ結論がわかりますが、…
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⑨中宮の時代~5番目のカルマ

※白居氏チェックを経て、赤文字部分を加筆・修正しています(12/2)前回は現代の日本へ戻って、周期の流れとその関連性についてふれました。今回は現代の“離の時代”の縮図とも言える“中宮の時代”をふりかえります。“巽の時代”で1965年から8年間の上昇飛行(高度成長期後期)を経た日本は、1973年のオイルショックと同時に“中宮(ちゅうぐ…
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④震の時代

帝は震に出で 巽に斎い 離に相い見、坤に致役し… 】 **易経の説卦伝より** 戦後の一(坎)から二(坤)を経て 日本は “震(三碧)の時代” を迎えます それは1960年の “国民所得倍増計画”と“安保反対闘争”の 高揚と動揺を帯同して… 震の象意は 震(ふる)う、地震、雷、雷雨、稲妻、若者、出発 …
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③坤の時代~離の時代を生きるために

例によって、10/6に公開したものをシライさんに再チェックしてもらい、加筆・訂正(下線部分)しました。(10/7) 今回は 戦後から2番目の “坤(こん)の時代” についてです ※ 坤こん(二黒)の時代は長くなります 坎の時代~戦後の日本~は 終戦からわず…
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②離(九紫)の時代、その前に

前回の “離の時代~プロローグ” では 終戦後と現代の日本を 九星のバイオリズムにあてはめると 終戦後は一(坎かん)の時代 そして現代は九(離り)の時代 と書きました なので 離の時代だけを伝えればいいのでしょうが 歴史はすべてアナログ・・・つながっています …
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①離(九紫)の時代~プロローグ

現代の日本は離(り)の時代と言えそうです “離” とは? 易の8つのファクター(象意)の一つで 九星気学※1では九紫(きゅうし)火星を表します ※1 以下、九星と略します ある一定のバイオリズムによって 運気が巡るとされる命術を 東洋の占いでは周期学と呼びます 九星もその一つで…
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